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絵本 商品

幼稚園の頃になると、子供は読み聞かせをしなくても自分から文字を読むことができるようになってきます。そうした子には自分ひとりで読めそうな絵本を与えてみるといいでしょう。
自分で物語を読むことによって、物事を考える力が伸ばされていきます。もちろん、まだ文字を覚えていない子供にとっても、絵本は重要な存在。
言葉や文字を覚えるのにも役立ちます。絵本の多くは子供が喜ぶ内容や絵柄なのですが、中には子供だけでなく、大人も深く考えさせられるような内容を持った絵本もあります。
現在は子供向けの本として軽視されがちだった絵本がどんどん再評価される傾向にあり、過去の絶版が復刊されたり、次々と新しい作品が発表されてきています。この機会に、心に残る一冊を見つけてみては。

最高の映画です!!!
とても、非現実的な世界なのにどこにでもありそうなそんな気にさせてくれる映画で、
主人公の役所さんを始め他の出演者も完全にキャラを変えて(ある意味捨てているとも
言える)しまっており、声を聴くまで誰が誰なのかわかりませんでした。
まともなのは、アヤカちゃんと、阿部さんぐらいで・・・。
特に、個人的に大好きな妻夫木さんと上川さんは、こんな役も出来る俳優なんだと改めて
感心しましたし、ますます好きになってしまいました。
ネタばれになりますが、特に印象に残ったのは、くそじじいの役所さんが涙の止め方を
とんでる上川Drに訊ねる場面、妻夫木さん演じる元天才子役の薬中患者が土屋さん演じる
見た目は不良だけど本当は優しいNsに実はファンだったと打ち明けられ喝を入れられる場面
パコ役のアヤカちゃんがくそじじいの役所さんにママからの誕生日プレゼントである
大切な絵本を読んでもらっている場面、皆で一生懸命パコのために芝居(寸劇)をする場面
等々、数えあげたらキリがありません。唯一まともな阿部さんも良い味出してます。
個人的には自分もNsなので土屋さん演じる不良Nsが、消灯時に懐中電気で自分の顔を
照らしながら恐怖映画さながらの歌を歌い患者を寝かせる場面は涙が止まらないほど
笑えました。
とにかく、とても笑えるし、泣ける最高の映画です!!!


泣ける一作
まずこの作品は演出の点で好き嫌いが出てくるだろう
私は正直この演出に馴染めずコメディシーンでクスりともしなかった
しかし「クソジジイ」である大貫の腹立たしくも悲しい行動や周囲の人々の物語に中盤からはずっと涙し心洗われました
この作品の子供らしさ、純真さも今となっては良かったのではと思えます
今では私の大好きな映画です

あなたもこの映画で涙してみてはどうでしょうか

わかりやすくてユニークな群像劇
好き嫌いがわかれる作品だと言われるかもしれないが、やっぱりそれは本作の演出・美術のせいだろう。現実から離れた、まるで異世界のような世界観。個人的にこのような演出はアリだと思っているので、本作にすんなりと見入ることが出来た。

変わった患者ばかりいる病院に入院しているワガママな頑固ジジイ・大貫。彼の前に一人の可愛らしい女の子・パコが現れる。徐々にパコと親しくなっていく大貫。しかしそんなパコは一日しか記憶を保てない。大貫はパコのために病院の患者達と一緒にパコの大好きな絵本を劇にするのであった。

口が悪いクソジジイが可愛らしい女の子に心を動かされるストーリーは、これまでに多々あっただろう。しかし独創的な世界観のおかげで、非常に新鮮味のある絵本のような心温まる作品に仕上がっている。見かけとは別にストーリーもわかりやすい。そして脇を固める豪華な俳優陣は、これまでのキャラを破壊する豪快な演技を披露している。パコを演じたアヤカ・ウィルソンも、初めてとは思えない演技。この子は本当に可愛らしい。これからもっと活躍して欲しい期待の子役だ。しかし、本作に見応えが感じられるのは、独創的な演出だけでない。監督が念入りに作り込んだドラマが最後まで尽きないからなのだ。

好き嫌いが別れるであろうユニークな作品。もしパッケージを見て「うわぁ」と思った人はもう見ない方がいいだろう。本作の中身はパッケージ以上に濃いのだから(笑)。でも中身は子供から大人まで楽しめる絵本のような面白い作品。本作に一度チャレンジしてみてはいかがだろうか。

絵本の世界!
まさに絵本から飛び出してきたような登場人物がいっぱい。
最初は登場人物のキャラの濃さについていけませんでしたが、見ていくうちに感動するような場面ではないのに不思議と涙があふれました。
1つ1つの場面にメッセージがあってとっても心に響きます。
大貫も最初は大嫌いでしたが、見ていくうちに好きになっていきます。
いい映画だと私は思いました。

監督の他作品とえらく違う
監督の前作品「嫌われ松子」がすばらしい出来だったので
期待して見ました。
そしたら、あらら…子供向けの一般向けの分かりやすい展開のご都合主義的なものだったか…
自分の趣味にはちょっと合わない。
でも、感動どころと、純粋な気持ちで見るというスタンスははっきりしているので
ユーザーを絞るというよりは、かなり一般向けに作ったポップな作品に仕上がっています。
だから物足りない。
心を入れ替えるシーンもあっという間だし、別人のように変わるエピソードとしては弱い。
ちょっとした毒がきいてるのは相変わらず好きなんですが
どうもこの話の中に、無駄なギャグやエピソードを入れすぎて
肝心な気持ちの変化をおざなりにしてしまってる感じがします。
松子のように歌に合わせて急展開ならまだノリでついていくことが出来ますし
脳内補完もできるのですが
このパコはだらだらしたシーンと急に移り変わるシーンの配分を間違ってる気がします。

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